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REAL INTENTION 社長の本音

社長の本音に迫れ!3人の若手による社長突撃インタビュー。

2014年入社藤原 奈々子NANAKO FUJIHARA 2014年入社西村 貴大TAKAHIRO NISHIMURA 2014年入社山上 美樹MIKI YAMAGAMI VS 代表取締役齊藤 一真KAZUMA SAITOU

QUESTION.01起業の理由は?孫さんに会いたいと思った。だから、起業した。

NISHIMURA
なぜ、JNGを起業しようと思われたのでしょう?今一度教えてください。
SAITOU
ある日、日経ビジネスの連載記事を見ていたら、面白い記事があったんよね。これからの通信業界についての記事で、現ソフトバンクグループトップの孫正義さんの記事だった。それが面白くて、この人に会いたいなと思ったときに、まず同じ業界に飛び込んでみよう、と。それで選んだのが携帯電話だったんよね。
NISHIMURA
それでいきなり起業してしまうというのはすごい行動力だと思うのですが、そうした行動力はどこから来るのでしょうか?
SAITOU
それくらい、携帯電話に魅了されていた。当時はかなり高価な物だったけど、本当に便利だと思った。これは世の中を変えるぞ、と。周りからは反対されたけど、これを売ろうと決めて、すぐに店を建てた。で、孫さんも九州出身だし、通信の世界で勝負するからには、その世界で一番になっておけばいつか会えるだろう。そう思って仕事していたら、あるとき孫さんから招待状が届いたんよね。国内の代理店のうち5社だけが呼ばれて、それで会いに行った。そのときに、起業したときの目標は達成されちゃったわけだから、次はどうしようかと考えて、じゃあ、九州で1番になったから次は全国に出よう、と。当時の社名がオフィスネットワークだったんだけど、全国に出るならジャパンだ、と。それで、ジャパンネットワークグループができたわけだ。

QUESTION.02社長にとって社員とは?社員の地位向上のために頑張る。それが、僕の使命。

YAMAGAMI
社長にとって、社員とはどんな存在ですか?
SAITOU
社員は宝だね。社員がいるからがんばれる。この会社をつくり、店舗が5店舗、10店舗と増えていく中で、なかなか全員と直接話すのが難しくなってきたときがあったんよね。それで、はじめて店長会議をすることになった。そのとき、自分は社員に支えられているんだなあと実感したんだよね。だから、自分も支えてあげなきゃいけない。社員の地位向上のために自分はがんばらないといけない。お給料を上げたり、昇格させたり。それこそが自分のミッションなんだ、と。そして、そのミッションを達成するためには業績を上げなければいけないし、どのエリアでも地域で一番店にならなきゃいけない。だから、価値観の共有を大切にしているんだよね。どの地域でも同じ価値観でお店をつくっていくために、理念や行動指針を常に社員には意識してほしい。

QUESTION.03一番になるために必要なもの全社員が“一番になるために必要なもの”を考えること。

NISHIMURA
一番になるためには、僕たちはもっと販売スキルを上げていかなきゃいけないと思うのですが、社長が考える『一番になるために今必要なもの』は何ですか?
SAITOU
それはすごくシンプルで、一店舗一店舗が地域で一番になること。たとえばコカコーラはアメリカの過半数以上の州でシェアトップを取っている。その結果、一番になっている。それと一緒なんよね。大事なのは、全員が数字に対しての意識を持つこと。たとえば、一年目や二年目の若手社員が「あとどのくらい売上をつくれば地域で一位になれるんですか?教えてください!」って言い出したら、もうこっちのもの。全員が一丸になれている証拠だから。そのときは地域一番店になれていなくても、近い将来、絶対に一位になれる。

QUESTION.04JNGの課題自信を失わせるマネジメントは、大っ嫌い。

NISHIMURA
会社、もしくは社長にとって今課題だと感じているものは何かありますか?
SAITOU
社員の成長のスピードに、どうしても差が出てしまうことがある。たとえば、仕事の実績だけ見ると、できている人とできていない人で、10倍くらい差が開いてしまうことがあって。それはなんとかしたい。うちに入ったからには全員成長させたいし。プロにしてあげたい。大事なのは、絶対に自信だけは無くさせちゃダメだということ。自信を無くさせるマネジメントは大っ嫌い。自信さえあれば、何でも乗り越えていけるから。
FUJIHARA
部下に自信を持たせられるような指導をしていく必要があるということですか?
SAITOU
そうだね。人は絶対に良いところとダメなところがある。その人の良いところを見てほしい。悪いところばかり見つけてくるような人はダメ。良いところを引き出すリーダーを、いかに育成していくか。それが大事になってくる。たとえばサッカーには、フォワードも必要だし、キーパーやディフェンダーも必要。メンバーをポジティブな目で見つめて、それぞれの適性を見て、チームをつくっていってほしいんだよね。僕もまだ数百人のチームしかつくれていないし、僕自身、もっと勉強していきたいと思ってる。

QUESTION.05社長から社員へ逆質問入社前と入社後のギャップはなかった?

SAITOU
入社前と入社後でギャップに感じたことはなかった?
YAMAGAMI
思った以上に社員同士仲が良くて、働きやすかったですね。プライベートでも仲が良いですし。そこまでだとは思わなかったです。たとえば店長は、メンバーが彼氏と別れそうだとか、今ケンカしているとか、体調がどうだとか、公私ともにしっかりと把握してくれる。そのうえで、組織として働くうえで叱るべきところは叱ってくれる。良い意味で公私混同していますよね。
SAITOU
プライベートは楽しい?
YAMAGAMI
楽しいですね。仕事中もよくはしゃいでいますし、業務後もみんなで大はしゃぎ。うちの社員はバカばっかりです。もちろん、良い意味で(笑)
NISHIMURA
入る前は、お客様の対応がきちんとできるか不安でしたが、入ってみたら意外とできた。先輩から褒められてすごく嬉しかったですね。ただ、僕には目標にしている先輩がいて、本当にすごい人なので、その人を見るたびに「追いつけるのか?」って不安になるときもあります。
SAITOU
それはすごくいいことだと思うよ。上に立つ社員に僕が伝えているのが、「後輩に絶対に抜かれるなよ」ということ。だって、簡単に越えられたら面白くないでしょ。今、上に立っている先輩たちも、君らと同じ経験をしてきたやつばかりだから心配しないでほしい。あと、確かにみんなプライベートはバカだね(笑)それはそれでいいと思う。プロフェッショナルな仕事をして、はしゃぐときは思い切りはしゃぐ。そのメリハリがうちらしい。

QUESTION.06社長の休日365日、社長であるということ。

NISHIMURA
齊藤社長は、休日とかは無いんですか?
SAITOU
この20年間、休んだことは一回も無いね。年末年始は仕事関係の方と約束があるし、もちろんその中で遊びに行ったりもするんだけど、でも、仕事を離れたことは一度もない。知り合いの社長とはしょっちゅう会っている。ある上場企業の社長さんには、すごく怒られるよ(笑)普段、怒られることなんてないからそれがすごく楽しいんだよね。「社長なら、会社を大きくすることを考えなきゃいかん。なぜなら、会社を成長させて、社員の給料を上げていかなきゃいかんやろ」と。ずっと前を向いていける人じゃないと、社長業はしたらいかんなってすごく思った。常に何かを狙っていないと。そういう意味で言うと、365日、会社のために何かを考えていると思う。

QUESTION.07社員たちに期待すること人間は必ず誰かの役に立てる。自分なりのやり方で。

NISHIMURA
最後に、社員たちに期待することがあれば、教えてください。
SAITOU
みんなには、必ず誰かの役に立ってほしいね。人は、人の役に立つために生まれてきたと思うから。一人ひとりに個性があって、それぞれの個性を見つけて、自分なりのやり方で誰かの役に立ってほしい。人間は十人十色だから、みんな同じように成長していくということはないとは思うけれど、うちの会社に入ったからには絶対に成長させてみせる。そして、自分の家族にも自慢できるナンバーワンの会社を、新しいJNGを、みんなと一緒につくっていきたいなと思います。

一同:ありがとうございました!

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